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交通事故で入院していたお母さんが、約40日ぶりに病院から退院してきました。 といっても、退院してから、既に3週間ほど経つんですけど。 このブログは、わしのリアル友人も読んでくれているので、お母さん本人とも顔見知りの人も多く、こういうことを書くのもどうかなー、とも思ったんだけど、2007年を振り返る上で、どうしても避けては通れない一大事だったので、一応、書き留めておくことにしました。 本人は、あんまり公にしてくれるな、と言っているのですが。 事故ったのは10月末日の国道で、日頃の忙しさからくる疲れで、車の運転中に「ふっ」と一瞬、眠気がよぎったそうです。幸いにも車が突っ込んだのが電柱(厳密には違うけど)で、対向車や通行人、建物を巻き込まなかったのが不幸中の幸いでした。 救急車で救急病院に搬送され、ところどころの骨折などで全治2ヶ月との診断でした。 そのまま入院生活を送ることになったのですが、不幸中の幸いが幾つも重なり、年齢と怪我のわりに軽度の障害で済み、家族一同、ほっとした次第です。 一番助かったのは、頭(脳)と口が無傷(爆)だったこと。 おかげで「お母さんがいない」という非常事態 も、なんとか切り抜けることが出来たのです。我が家は自営業なので、実質現場監督並みの働きをするお母さんがいないと、経理やら何やら、わからないことだらけなのです。 早いうちに引継ぎをしておけば良かった・・・と、悔やんでも後の祭り。 入院した翌日から、お母さんからの指示を受けて、主にわしがお母さんの仕事を引き継ぐことになりました。 お見舞いに行くモモレンジャー(妹)にプリントアウトした質問文を持たせ、お母さんからの回答を受け取って指示通りに仕事する・・・という繰り返し。 モモレンジャーの話だと、ずいぶん元気そうなので、それはそれで良かったのですが、お母さん本人も仕事のことが心配で気が気じゃないらしいと 。わしが店を離れるわけにはいかず、結局、お見舞いに行けたのは、入院してから大分経ってからでした。久しぶりに対面できたのも束の間、お互いに仕事の話ばかりになってしまって、あんまり感動的でもなかったり ![]() 笑えたのが、わしがお見舞いに行った日の直前、3日連続で妹弟が毎日一人ずつお見舞いに行ってたことが。4日目にわしが行った時、看護師さんたちは「まだ子供がいたの?!」と内心思ったのではないかと。 関東に住むアパート管理人(妹)らは、わしより早く、フットワーク軽くお見舞いに駆けつけてくれてました。弟などは1年に2回くらいしか帰省しないのに、この短期間に3、4回来たんじゃないかな。お母さんもかなり嬉しかったみたいです 。お母さんがいない中、家族みんなが仕事を分担・協力し合って乗り切りました。 特に、家事の苦手なわしに代わって、モモレンジャーが スーパー家政婦さん の如く大活躍。家事全般だけでなく、ぬばさんの世話、お母さんのお見舞いなど、完璧にこなしてくれました。また、わしが外出することが多い分、店に張り付いたままになった叔父さんにも助けてもらいました。出勤時間を長めにしてくれたり、面倒なことを代わってやってくれたり。 ぬばさんはぬばさんで、「いつもの公園に行けばお母さんに会える 」と思ったかどうかは知らないけど、毎日公園方面に行きたがって不憫に思われたり。わしの仕事は日々「お金のやりくり」に四苦八苦、といったところでした。 自転車操業の零細小売店なので、お金の流れを停滞させないよう目配りを欠かせないところが慣れなくて大変でした。嫌いな分野じゃないんで、慣れればどうってことないんですけどね。毎日のように、自転車(自転車操業のシャレじゃないっすよ)で銀行のはしごをしてました。 だから、新車が来た日は嬉しかったですよ〜。寒風吹きすさぶ中、自転車で走らなくていいんだ〜という喜び! ケータイを買ったのも、家族間の連絡をどう取り合うか、といった事情からでした。だから、お母さんにも使えるらくらくホンだったのです。 それ以外にも細かい仕事はあるし、今までの自分の仕事もあるしで、やっぱり至らないことも多く、いろんなところに迷惑をかけてしまいましたが、周囲の皆さんは事情をわかってくださってるので、本当に助かりました。 特に忘れられないのが、ゴミ出し当番の時。 お母さんの入院中に、地区のゴミ出し当番がウチに回ってきました。担当の一週間、ゴミ置き場の管理をするのです。指定日以外に出されたゴミを一時的に預かったり、ゴミ袋が破れて汚れた時には掃きだしたり、といったことをするのですが、ウチの近所はみんなマナーがいいので、規則違反をする家庭もなく、全然煩わされることなくこなすことができました 。それから、ぬばさんが近所の奥さんの足を噛んで怪我させてしまった時がありました。 こういう時、いつもは(・・・って、しょっちゅうみたいに )お母さんが謝罪担当でそのお宅に謝りに行くのですが、今回はわしが行かねばならず、本当に気が滅入りました。ところが、重い気分で謝りに行くと、その噛まれた奥さんが「お互い様だからいいのよ!気にしないで。」と、差し出したお見舞金も受け取らず、許してくれたのです。この時はありがたくて涙が出そうになりましたね〜 。店をやってるので、お客様とか仕事関係の方にもたくさんお見舞いの言葉を頂いたし、本当にいい人達に囲まれてて良かったなー、と心から感動した日々でした。 お母さんが怪我で入院したことは、本当に不幸な出来事だったけど、いろんなことに再感謝できる貴重な経験ができたとも思います。 お母さんが帰ってきた日のことは、とっても心待ちにしていたわりには案外あまり覚えていませんが、この40日間は、結構あっという間だったかもしれません。ほかの家族はどう思っているかわかりませんが。 当日のことは、「ちょびリッチVISION」にアップしました。溜めてたいろんなものをまとめてアップしているので、「ciaociaokit」で検索してみてくだされ。 お母さんは、現在、ゆっくりまったりしながら、徐々に仕事に復帰してきているところです。 週に何回か、リハビリ病院で温水プール&温泉治療にいそしんでいます。それはそれで楽しそうです。頚椎をヤっちゃってるんで、多少、右手の感覚が怪しいですが、それも大分治ってきました。 お母さんの仕事は、相変わらず、仕事=わし、家事=モモレンジャー、という分担でこなしています。 今度の年末年始は、ちょっとゆっくりできそうです。 |
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ストレートネックを防ぐ
3.首の筋肉量を増やして丈夫にする ●ストレートネックの進行をくい止めて不快症状を予防・改善、首をなるべく動かさず筋肉を丈夫にするには・ ...続きを見る |
美容と健康は自然の恵みで,帰ってきたお母... 2008/01/24 18:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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その後の具合はいかがですか?寒いのでリハビリも大変ですよね(泣) |
うき 2008/01/17 14:02 |
お見舞いのコメント、ありがどんで〜す(嬉)!そのお心遣いが本当にありがたいです!お蔭様で、大分、日常生活に慣れてきました。ほとんど周囲に知らせていなかったので、年末年始は親戚が大挙してお見舞いに駆けつけてくれて、ゆっくりできたのは実質元日だけでしたが(笑)。 |
kit 2008/01/18 14:52 |
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