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zoom RSS 「黒執事2」12話。♪あなたのー○○○が欲しいのですー(懐笑)。

<<   作成日時 : 2010/09/20 16:34   >>

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とうとう最終回を迎えた「黒執事2」の12話、サブタイトルも「黒執事」のネタバレあり感想ですよ。やっぱり1クールで起承転結っていうのは消化不良感を伴いますなぁ…orz。
セバシエにしろ、クロアロにしろ、どちらのストーリーも深く掘り下げて魅せて欲しかったですよ。正直、8話の「吐露執事」で自分的にクライマックス来ちゃっていたんだな〜、と改めて実感させられました。ごめんなさい、やっぱりアロイス目線になっちゃいました(さすがに自己嫌悪)。




っというわけで、今回、わりと辛口めで書いていきますので、気にしぃな方はスルーしていただいた方が無難かと思われます。こんな拙文読まなくても、素晴らしいレビューを皆さん書かれておりますので。

あらすじ、セリフはいつにも増して適当です。ニュアンスだけ感じて下され。




では、どうぞ。

11話のラスト、迷宮を抜け時計台へと辿り着いたセバスチャンとクロードでしたが、一歩及ばず、アロイスの魂にシエルの体が支配され、ハンナとの再契約が結ばれてしまいました。

どうする二執事?!



というわけで最終回「黒執事」ですよ。

「死の島」へと船で向かうハンナとシエル=アロイス、二執事(面倒臭くてすっかりこの呼び方・笑)。

ハンナ曰く、シエルの魂が表に出るには、彼女とアロイスの契約により解放されなければならないそうで。

そして、アロイスに潰された彼女の左目には、アロイスとの契約の印が!

ハンナとアロイスとの間で交わされた「契約」とは?!

「それは秘密です。」とハンナ。

2期当初は男性キャラ多数の中、彩りを添えるだけの存在かと思われていたハンナが、気が付けば最終回近辺ではキャスティング・ボートを握る最重要キャラにのし上がっておりました(爆)。

最初からそういう設定だったのでしょうが、視聴者は踊らされてしまいましたね〜(笑)。

二執事のうちのどちらかが「悪魔としての生を終え」ることで二人の契約が完遂し、シエルの魂が解放される…そうです。

アロイスとの契約をまっとうするためには、「悪魔の決闘」で執事達のうちどちらかが死ななければならない、と聞いて=クロード滅、と直感。そりゃ誰だって。

さらに「ハンナを殺せばシエルが生き返る。」とも。この言葉の意味することとは?伏線張りまくり。


そんな三人のやり取りを、シエルの体の中で聞いているシエルとアロイス。

アロイスはシエルに対して「セバスチャンとクロードの二人に愛されて贅沢だ。」と言いました。

アロイスが追い求めていたのは「愛情」で、でも、それはシエルにとっては必要のないもの。しかも“二つ”もなんて。

皮肉なことです。

シエルは「(ハンナとアロイスの交わした)契約の内容を知ったらセバスチャンがどう動くかな…。」と自嘲気味に笑いました。この時はまだ視聴者はその意味がわからなかったんですよね。


「悪魔の決闘」のために、またしてもハンナの体内から魔剣を取り出す二執事達の一連の行為(爆)。

最期までエロすなサービスを(笑)。

悪魔の剣で受けた傷は悪魔にとって二度と癒えぬ傷になる(=死)そうです。

クロードが「坊ちゃんの魂をこの剣で刺してメリメリしたい。」と言えば「メリメリさせていただきましょう。」とセバスチャンが返す(爆)。

セバスチャンが魔剣を地面に突き刺して、死の島ごと「メリメリ」しちゃうのかよ!凄い荒業!

今回の笑いどころは、この「メリメリ」発言のみでしたねー。


その対決の様を見て(感じて?)いるシエルとアロイス。

シエルはどこまでも皮肉めいていて、自分の魂を巡って死闘を繰り広げる二執事を「哀れ」だと言い、「たとえこの戦いに勝利したとしても手にするものは…。」何?何なの(爆)?


意外とあっけなく悪魔の決闘は決着がつきました。

セバスチャンがクロードの胸に魔剣を突き刺して勝ち。これはもう、そりゃそうだろ的な(爆)。

戦闘シーン。かっちょ良かったけど、ちょっと物足りないなぁ。


クロードは口から血を吐きながらも能書き垂れまくり(爆)で、セバスチャンも「よく回る舌ですね。」と嫌味なんだか感心してんだか。

「坊ちゃんの魂。」に固執するクロードをセバスチャンは一笑。

「あなたはアロイスの魂に翻弄され、彼の思惑によって死ぬ。あなたは最期までアロイスの支配下にあったのですよ。」

…そうなのかな。確かにこの状態はアロイスに翻弄されているといえなくもないか…。

今際の際。クロードがセバスチャンに眼鏡をかけてくれるよう要求するところでメガネ男子好き嬉し泣き…いや、トランシー家の執事としての体裁を整えた、という意味を感じて、ぐっときました。

例えば、どこかのタイミングで「アロイスがクロードに『眼鏡をかけた方が執事っぽい。似合う。』と言った。」な〜んていうエピソードがあれば、こういう行為もより感動が増す気がしますなぁ。ぼそ。

クロードの末期のセリフ、意図的に聞き取れなかった部分。

「情熱を不実に、偽りを真実に、野良犬を伯爵に。これぞ×××の執事…。」

二択。ファントムハイヴか、トランシーか。

わしは「偽りを真実に―― 」のあたりから彼が何を言ったのかを推測したんですが、「トランシーの…」ではなくて「アロイスの…」と言っていたような気も…。

これにてクロードは退場(爆)。

そしてアロイスの魂も昇華。


セバスチャンと対峙し「私と旦那様の契約は成立した。」と涙するハンナ。

「シエルの“肉体”は解放されても、セバスチャンにとっては死人(しびと)も同然。」と言うハンナの真意は?

シエルの体を抱きかかえたまま、ハンナは崩れ落ちる崖とともに海の中へ。

落ち際、ハンナがセバスチャンに向かって言った言葉は、セバスチャンには聞こえても視聴者には聞こえません(爆)。

クロードの臨終の言葉といい、どんだけ「美・サイレント」なんだよ(O-40限定ネタ)orz。





海中でハンナはクロードの遺体に寄り添い、「アロイス、ルカ、クロード、ハンナの4人の愛は永遠の彼岸に辿り着く。」と。

アロイスの声が「全員、全部、幸せだ!」(わし、ほろり涙)。

個人的にはアロイスとクロードの間で本当に心が繋がりあうことができるのかな、というのが一番の関心事でした。

これまでのクロードの非道っぷりから想像すると、最期までアロイスは報われないで終わっちゃうのかな、と諦めかけつつ、いや、それではあまりにも夢がなさすぎだろう、という僅かな望みも捨てきれず。

結果。

アロイス、ようやく想いが叶って良かったね…と言っていいものかどうか…orz。

最近ちょっと精神的に下降気味なんで、こういう作品に触れるともろに影響を受けちゃってマズいんですよね。

風呂に入っていて、突然、アロイスの「全員、全部、幸せだ!」を思い出してしまって、泣きそうになっちゃったり(爆)。

本当に幸せなのかな?

って、暗い水の底で、ヒトの形を成していないもの達…魂…だけが永遠にたゆたっているイメージが浮かんできて、どうにもやりきれない思いが拭いきれません。

無邪気なルカの声がまた一層憐れを誘うんですわなぁ。めそめそ。

多分、「全員、全部、幸せ。」なんでしょう。…ということにしておいて(爆)。


さて、シエルを追って自ら崖の上から身を投げたセバスチャンが、シエルの体を捕まえます。

そして、シエルの胸に手を突き刺すのでーす!

シエル、水中で大量出血(爆)!

いよいよ魂喰らわれちゃう?!


所変わって、ファントムハイヴ家の屋敷。

セバスチャンの淹れた紅茶を飲むシエル。

いつもの光景ですが、いつもと違うのは、セバスチャンが紅茶を淹れる動作も、シエルがそれを飲む仕草も、全てが形式的なものであること。

ティーカップの中身は空っぽなんですもん。

これは、「悪魔にとっては人間と同じ物を飲食すること自体に意味がなく、形式的に行っただけ」ということでした。

シエルのお着替えの際、タイを結ぶセバスチャンに対し、シエルが、

「もっときつく結んでみるか?」

と瞳を赤く閃かせて一言。

このシーンで、ひょっとしてアロイス憑依?!と思っちゃった。

これまでにも意味ありげにシエルの目が赤く閃くこと数度。それも両目。

え〜、これって“誰”?めっちゃ疑心暗鬼。

シエル本人じゃないとしたら、クロード?まさか本当にアロイスじゃないよね?みたいな半信半疑のままエンディングへ。


あ、その前に、二人は屋敷のダメダメ使用人達やエリザベスへ別れを告げ、セバスチャンがシエルの使いで劉やソーマ等の元を訪ねて坊ちゃんからのお届け物を手渡します。

ここいらへんは最終回らしく事後処理的に淡々と(爆)。思えばこういった方面の扱いも雑でしたなぁ(嘆)。

彼等が受け取った贈り物の中身は、シエルの死亡通知(的なもの)でした。

ED曲♪「輝く空の静寂(しじま)には」が泣かす〜。



死出の道でのシエルとセバスチャンの会話からやっと判明した、ハンナとアロイスとの間で交わされた契約の内容とは、

「シエルは悪魔として甦る。」

でした。

誰かにシエル乗っ取られた?と思っていたんですけどね、

よもやまさかのシエルが悪魔化とは…!

やりやがったなアロイスめ(爆)。

さらに、シエルが11話の薔薇迷宮で命令した「お前は永遠に僕の執事だ。」により、セバスチャンは永遠にシエルの執事として傍らに控えつつ、その魂を喰らうことができなくなってしまいました。


たとえ悪魔になっても、

「お前は僕の執事だ。」

「私はあなたの執事。」

…って、永遠の主従関係を確認しあっちゃって、シエルはセバスチャンにお姫様抱っこされて二人奈落へと堕ちていくのでした…。


おしまい。

高橋留美子の「人魚シリーズ」かよ!というツッコミ入れちゃいますよ(笑)。




いや〜、ごめんなさい。いろんなところ(メールの投稿フォームとかポメラとか)で書き散らかしたものを繋げているので、文章に整合性がなくて。


実は、当初からシエルとセバスチャンの結末は「魂を喰らうことで完結する」と思っていたので、好奇心はあまりそそられなかったんですよ。

だから、まさかああいうオチに着地するとは思わなかったので、驚かされましたね〜。



モモレンジャー(妹)とも話したんだけど、世間の皆さんの感想とはややズレた感覚だとは思いますが、観終わった直後の偽らざる感想は卑怯!でした(爆)。

で、ここから毒入った感想になるんですが、

率直に言って、作品自体の内容云々より、このラストから見え隠れする「『黒執事』でまだまだ稼ぎまっせ〜。」という商魂に唖然とした、といった感じです。ホント、申し訳ない、ここだけの話ってことで許して。


さらに、モモレンジャー曰く「2期は“同人”だったよね!ファン置いてきぼりの作り手の自己満足!」とばっさり(爆)。

まぁ、同人…というほどではないにしろ、振り返ってみれば「2期って何だったの?」という物足りなさは大いに残ったかもしれません。

「やっぱり1期の終わり方が綺麗だったから、今さらどう繋げるの?というところで、その矛盾や説明込みでたった12話でまとめなければならなかったのが辛かったよねぇ。」みたいな。

全体的に伏線の張り方とかが上手だし、2クールかけて深く重く描いていたら、ラスト間際の詰め込み感もなくしみじみと噛み締めるように楽しめた気がします。


2期オリジナルのキャラももっと描き込んで欲しかったしね。むしろわしとしてはそっちへの思い入れが強かっただけに。

そういや、1話で思わせぶりに登場したトランシー伯爵の弟(だっけ?)は結局ストーリーには全然引っかからなかったですなぁ。

例えば、アロイスが伯爵の実子でないことがバレそうになった、とか、伯爵の遺言書の不備でアロイスに遺産相続する権利がなかった、とか、また貧しくて惨めな生活に戻るのが嫌で、復讐とは関係なく悪事に悪事を重ねるとか。

よその作品を引き合いに出して申し訳ないけど「デスノート」の主人公が保身のために人を殺すようになってから歯車が狂いだしたような感じ。

あの子の性格からいって、セバスチャンに復讐するためにはどんな労も厭わないだろうから、シエルを陥れようと、観ている方がドン引きするほど残酷なことをしでかしそうな気がします。

それこそ大量虐殺とか。笑いながら「全員、全部、全滅だぁ。」。

狂気が入って、時には自分自身に酷いことしそう。

…アロイス好きなんで、とりあえずアロイス目線でそんなことを考えちゃいましたが、そのくらい妄想の幅が広がる作品なんで、もっと多角的な内容で観たかった、というのは大きな不満として残りました。


一方、シエルとセバスチャン組(爆)の方ですが、こちらも同じく二人一緒に水の底…というか奈落へ身を投じるエンディングを迎えましたが、シエルが悪魔になってしまったために、果たしてこの二人、また甦ってしまうんじゃないの?という曖昧なオチに帰結。


ぶっちゃけ、あのラストでは「続きが幾らでも作れる」ようなものじゃないですか。シエル坊ちゃん、生き返っちゃったんだから。

だって、悪魔坊ちゃん(爆)と黒執事ですよ。

これでアニメの方が完全終結を謳うなら、二次創作方面いやオリジナルDVDとかでやりたい放題できるじゃないですか。

悪魔なシエル坊ちゃんが誰かと契約を結んだら…なんて、めっちゃ萌える〜、想像力羽ばたく〜って思うのはわしだけ?

そこにセバスチャンが絡んだら、絶対面白くなっちゃうでしょ。

な〜んて邪まなことを想像して、とてもしんみりしんみりした心境にはなれない、といったところです。

死ななくて良かった…なのかな?

ディープなファンの方は何を思うでしょう。


振り返ってみれば、ハンナとルカの関係が一番まともで美しい純愛だったんじゃないかなぁ、なんて思ったりもして。

アロイスとクロードの関係はアロイスの一方的な「片想い」だし、シエルとセバスチャンに至っては「あくまで契約」で、「恋愛」に例えるのは作品の性質上あまりにもズレすぎ。

ハンナとルカの方ももっと深く描いて欲しかったですね〜。

そういえば、ルカを殺したのがハンナだと知ったアロイスは、セバスチャンに向けていた復讐の感情の矛先を、二執事の愛情いや関心を独占したシエルへの嫉妬心に転化したのかな。

「嫉妬」なんて、下世話な表現で申し訳ない。

だからこそ、悪魔の決闘で二執事のどちらが勝っても「永遠にシエルの魂を喰らうことができなくなる」契約を思いついたのかな。

もしクロードが勝っていたら…。

視聴者的には考えられない仮定ですが(笑)、それでもクロードはシエルの傍に付いていたでしょうかね。

手に入らない、となったらあっさり切り捨てるかな。

それはアロイスにとっては嬉しい…小気味いいことなのかもしれない。

「ざまぁみろ。」とでも言うかな。「僕を袖にした罰だ。」みたいな。


セバスチャンは、薔薇迷宮でのシエルの命令「お前は永遠に僕の執事だ。」に縛られて、文字通り永遠にシエルの傍らに居続けることになりました、と。

ここいらへんは上手いなぁ、と思ったんですが、シエルが悪魔化したことで「永遠に生き続けるシエルの傍で、ご馳走を前に永遠に『おすわり、待て。』状態」のままってこと?

やることやりきっちゃって(復讐)達観した風のシエルに比べ、終始苦々しい表情のセバスチャンが「哀れ」といえば哀れ。


わし「このオチ、セバスチャンが一人負けってこと?」

モモ「だからずっと浮かない顔をしてたんだね。折角人間の味覚まで覚えたっていうのにねぇ。」

わし「折角(坊ちゃんを)美味しくしたのにねぇ。」

結局、彼もアロイスに翻弄されてしまいましたなぁ…。





さて、ここのブログ主の飽きっぽい性格にしては珍しく、一つの作品の感想を最初から最後まで書き続られけたのは初めてのことです。

1本だけでも苦労したのに、複数の作品を掛け持ちでいろいろ感想を書いておられる方には本当に頭が下がる思いがします(感心)。

毎回謎が多くて、いろんな想像やら妄想を巡らせるのも楽しかったです。あんまり当たらなかったですけど(笑)。

作品自体の注目度の高さから、検索エンジン経由で当ブログへ辿り着かれた方も多かったようで、ようこそはるばるお越し下さいましたと改めて御礼申し上げます。

「黒執事2」に関しての感想等は今回で多分おしまいとさせていただきますが、作品自体にはいろいろ思い入れもあるので、今度は場所を改め「新居」の方で書こうかなと思っています。

それがいつのことになるかわかりませんが(原作コミックス既刊全部読破後とか)、何かの拍子にお目にかかることがありましたら、それも何かの御縁ということで(笑)。

「家」が変わっても書いてることは相変わらず…だと思います(爆)。


それでは、今までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました




というわけで、興味のある方はこちらからどうぞ

TV版公式サイト「黒執事2」



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2010/09/22 14:13

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
だいぶ時間がたってしまいましたが、今さらコメントですw
長い間お疲れ様でした!
ここの感想を読むのが楽しかったです。
私がいつも気になるのはエリザベスのことで、ラストで坊ちゃんが悪魔になって末永くセバと・・ってなった際に浮かんだのもエリザベスでした。
あの年で未亡人・・(結婚してないけど)
二人が可愛らしく結婚して家庭を築いてシエルが人間の愛情みたいなのを大切にしていくようなストーリーを夢見ていたので今回の結末には私的にはがっかりでした。
黒執事3やるのかしら??
yurie
2010/10/30 17:51
やや!yurie様、丁寧なコメントを毎回ありがどんでした
なかなか思ったように言葉がまとめられなくて記事を書くのに苦労しましたが、少しでも楽しんでいただけましたのなら幸いです
わしも残された人々のことも含め“今後”が気になるのですが、ここから先は新作DVDとかいった形で出るかもしれませんね。さすがに「黒執事3」はヒンシュク買いそうです(爆)。
はっ!もしかしてファントムハイヴ家はお家断絶(爆)?!
kit
2010/10/31 10:27

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