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zoom RSS 冬のダイヤモンドを楽しむ季節。

<<   作成日時 : 2009/12/16 12:40   >>

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冬は有名な星座が観やすく、星好きには心躍る季節でございますー。ただ、凍てつく寒ささえなければねぇ…(嘆)。

年末の帰省シーズンになると、わしの場合、思い出すのは大晦日の夜に田舎の新幹線の駅のホームに降り立った時の、東京と比べて明らかに数度低い気温と、キーンと鼻が痛くなる冴えた空気感。
そして、在来線、地元駅から実家へ向かうまでの帰り道、水路の上に立った時の360度見渡す限りの星空ですね。
空にはこんなに星があるんだ〜なんて、田舎に帰ってきた感をしみじみ味わう瞬間です。

実家に戻ってきてからは、東南に開けた家の前の空き地で、何の苦もなく夜空の星々を眺めることができるわけですが、中でもこれからの季節は格別で、オリオン座を中心に有名な星座や星々を確認するのが楽しみの一つになっているのです


先日見かけた新聞記事の話。

おおいぬ座のシリウス。    
こいぬ座のプロキオン。    
オリオン座のベテルギウス。 

これらの3星からなる冬の大三角というのは夏の大三角と並んでよく耳にする名称だったのですが、その記事によると冬のダイヤモンドというものもあるそうな。それは初耳びっくり

上記の3星+、

ふたご座のポルックス。    
ぎょしゃ座のカペラ。     
おうし座のアルデバラン。  
オリオン座のリゲル。       

の4星を結んだ巨大な六角形が冬のダイヤモンドと呼ばれるそうです。
全部で7星になりますが、ベテルギウスが六角形の内側に入ってしまうので、これを省いてつなげた一直線をダイヤモンドの形に見立てるのだとか。



これらは全て、冬の晴れた夜空を見上げてわしが点呼を取っている(笑)星々のことではないですか

まぁ、アルデバランは忘れがちなんだけど(その近くのすばるの方に先に目が行ってしまうから・笑)、どれも一等星なので目立つし、ちょっといびつな六角形はダイヤモンドとこじつけられないこともない

わしが持ってる星の本にはそんなの載っていなかったぞ…と、今回、この記事を書くに当たって改めて読み返したら、ちゃんと載ってました、冬のダイヤモンド(爆)。

すばるといえば、今なら21時頃に天頂を見上げれば、丁度頭の真上あたりに見えるんですよね。星座でもなく一つの恒星でもなく、もやっとした星団なんですが、わりとすぐ目に入るのでアルデバランより存在感がありあり(すまん、おうし座の人・爆)。
そのせいか、中国二十八宿では星座でもないのに昴宿なんて呼び名がついて、星座と同じ扱いにされてるんでしょうかね

田舎に帰省された際、あるいは旅先でなど、夜空を見上げる機会がありましたら、そんなことを思い出して冬のダイヤモンドを探してみてはいかがでしょう(冬のダイヤモンドが見つかれば、冬の大三角も自動的に目に入る・笑)。
もし、そんな機会に恵まれない場合には…プラネタリウムなどに足を運んでみてもいいかも


記事のネタ元はこちらをどうぞふれあい科学館 スペースパーク:星の広場「にぎやかな冬の星座を楽しもう」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も帰省した時、星の美しさ、月の美しさに毎回感動してます。
こっちではまったく星は見えないからね。今度帰った時、しっかり探してみるわ。帰ったら連絡するね
うき
2009/12/20 22:55
うきちゃん、コメントありがど〜ん
わしも実家を離れてから地元の良さを実感した方なので、うきちゃんの感動がわかります。
そろそろ帰省シーズンですね。連絡、お待ちしておりま〜す

今頃になって、本記事の一部に不備を発見しました(爆)。
冬のダイヤモンド4星のうち、空白になってる部分がありましたが、「ぎょしゃ座のカペラ」が抜けていました。
遅ればせながら修正しました。失礼致しました
kit
2009/12/21 12:33

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