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zoom RSS 町の健康診断にレプリカユニ着て行って、悪目立ち。

<<   作成日時 : 2007/09/21 16:01   >>

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町の健康診断に行ってきました。昨年まではモモレンジャー(妹)が一緒だったけど、今年は一人ぽつん。初めて「胃の検査」=バリウムを体験することに(汗)。

前もって郵送されてきた、検診にあたっての注意点が書いてあるパンフレットを読みこみ、いざ会場(町の保健なんたらセンター)へ。混み合うのを避けるために、わざわざ受付〆切時刻間際に行ったので、思ったより空いていました。

まず「身長・体重測定」。
身長はともかく、気が重いのは体重ですよ。半年前から「増量」の自覚があったので、覚悟を決めて体重計に乗ったら・・・
なんと半年前より5kgも軽くなってるー
ていうか、測定を担当した老医師(失礼)が、デジタル表示を見間違ったんじゃないか?と、この喜びを保留したまま、メインフロアーの大会議場(?)へ。室内競技場みたいに広いワンフロアーで、番号順に並んで検査を受ける形式になっていました。

入った途端、自分の大失敗に気付いたわし。軽ーく100人はいると思われる成人達は、ほとんどが5〜60歳代以上の熟年さんばかりで、みんな年相応の地味目な服装をしている。
どう見ても、わしみたいなチャラけた格好のやつなんて一人もいな〜い

検査の際には金属類のついていない着脱しやすい服装がいいんだろう、と、わしが着て行ったのは、限りなくタンクトップに近いキャミソール(見せキャミ)と、綿の半パン。問題は、上に着ていたチェルシーのレプリカユニ だ〜。

画像


ロイヤルブルーが目に痛いス
自分的にはサッカーのレプリカなんて、とっても普段着なので、その普段着感覚で来てみたら、この有様ですよ。全然、場になじんでいないというか浮きまくっている派手派手シャツ。
今さら脱ぐわけにもいかないので(中はキャミソール)、仕方なく、イスに座って順番待ちしている人達の中に加わるしかなかったのでした。とほほぅ

血液やら心電図やら、いろいろ検査をこなして、最後がメイン(?)の「胃の検査」でした。
バリウム初体験で、緊張しまくりでしたが、それ自体はそんなに抵抗なく一気飲みできたし、どうにかこうにか全工程終了。
既に2時間以上かかっていましたが、ほとんどが苦痛の待ち時間でしたね。こんなこともあろうかと思って朝刊を持参したのですが、目立つ格好で新聞読んでる姿が、また悪目立ち 。「ぷっ」すま風に言うと「二次災害」。一応、スポーツ新聞とか競馬新聞じゃなくて、地方の一般紙だったんですけどね。
こんな健康診断素人に、看護師(?)さん達は皆さん優しかったです。なんか「はじめてのおつかい」の子供みたいに見えたんだろうな・・・。きっと。

さて、帰宅して真っ先にしたことといえば、体重計に載ることでした。自分の目で本当の体重を確認したかったのです
果たして、検査の結果どおり、半年前より5kg軽くなってる〜
疑ってごめんなさい>老先生。
もう、恥かいたことなんて、すっかりどうでもよくなったのでした。

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