|
スカパー(フジ739)で、U-20W杯の日本vチェコ戦を観ました。生中継途中からなので、追っかけ再生。リアルタイムの「今」が気になる!けど、最初から一応。 結果を知りたくない方は、ここから先は読まないでね。後から読んでね。 スタメンはグループリーグ時の1、2戦目と同じ面子。 前半、日本の細かいパスワークに翻弄され、ほとんど手ごたえのないチェコ。正直いって、グループリーグのナイジェリアの方がよっぽど怖かったな、と感じました。 日本の先制点は、あえて高さでは負けるかも・・・と思ったセットプレー、CKから槙野のゴール。どフリーでした。 お楽しみのゴールパフォーマンスは、あれ、「かめはめ波」ではないですかな? 後半。始まって間もなく、日本がPKで追加点。あのファウルは文句ないでしょ。ゴールを決めたデカモリシ(森島)のパフォーマンスも以下同文。 ところが、15分あたりから、日本は自分達の軽いプレーからミスを連発し、チェコに簡単に主導権を渡してしまいます。特に安田、調子ノリ過ぎ、軽すぎ。チェコの監督の作戦なのか、自分達で流れを読み取ったのか、ここからチェコ側に攻め気のスイッチがON。日本は簡単に放り込まれるわ、シュート撃たれるわで、あたふたあたふた 。なかなか自分達の流れに持ってこれず、防戦一方。相手のやり方に合わせるように焦ってロングボールを返すだけでは事態を打開できません。 そんなこんなで手数をかけて攻め込んでくるチェコに気おされたか、PA内で痛恨のファウル×2発(爆)。そりゃないだろー!と言えるほど怪しいファウルではなかったような、ていうか、チェコ人、すげー狡猾だわ 。結局、後半が終わりに近づくまで、なかなか自分達の形でプレーできなかった日本。まんまと相手の策にハメられちゃったように見えました。「日本2−2チェコ」で90分終了。 延長戦は、体力の尽きかけたチェコよりかは動けてたし、ようやく日本の得意な細かいつなぎで崩すサッカーが出来始めましたが、時既に遅し。両者無得点のまま終了。PK戦突入。 PK戦って、最初から最後までちゃんと試合を観ていると、なんとなく失敗しそうな選手って、わかる気がしません? 今回、わしの予感は安田だったのね、で、当たって欲しくもないのに当たっちゃったわけだけど。 残念ながら日本はPK戦で敗退してしまいました。 こないだのフル代表のカタール戦より、よっぽど「勝てる試合を落とした!」という悔しさが込み上げてきます。 もっともっと見ていたい、楽しい日本代表でしたね。「お疲れ様。がんばったね。」とねぎらう間もなく、今度は兄さんグループと合流して北京五輪を目指すことになります。 まだまだお楽しみは続きます 。 |
| << 前記事(2007/07/11) | トップへ | 後記事(2007/07/14)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
日本はPK戦の末に敗れる ベスト8進出ならず=U−20日本代表
■U−20日本代表の戦いについて、皆さんからのリポートやトラックバックを大募集! 7大会連続出場となる日本は、DF福元洋平(大分)、A代表経験もあるMF梅崎司(大分)、オシムも熱い視線を注ぐMF柏木陽介(広島)ら、タレントの質と数は充実。前回大会は1勝も挙げることなく、ベスト16で敗退しているだけに、何とか巻き返しを図りたいところだ。 追記 日本はスコットランド、コスタリカを立て続けに撃破。優勝候補のナイジェリアとは引き分け、グループリーグ2勝1分けの成績でF組1位通過を果たした。決勝トーナ... ...続きを見る |
日本代表蹴球宣言(スポーツナビ編集部) 2007/07/12 21:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/07/11) | トップへ | 後記事(2007/07/14)>> |